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おかげさまで発売以来、大好評なレーシングサーモ F-60ですが
2010年7月より材質の変更を行いました。今までご購入された方々
へは、ご安心下さい。変更点は材質のみですので性能は同じです。
(外観がレーシになりました。笑)

      ●品名  レーシング・サーモ 「F-60」   (オールシーズンOKです)
   ●カワサキ      ■価格¥5,800(税込) ガスケット(Oリング)付属
GPZ750R/900R(全年式)
数量:
ZRX1100/1200/DAEG 
数量:
ZZR1100/1200            
数量:
GPZ1100(水冷)          
数量:
その他カワサキの機種も、開発予定です。
   ●ホンダ●ヤマハ●スズキ 各メーカー用は、一部の車種のみ開発予定のようです。
 

エンジンが最も出力を発揮するのは、水温72〜75℃です。
しかし純正サーモでは水温下降時に80℃で閉じてしまうために、
熱いクーラントの循環が止まり再度熱を蓄積させます。
80℃以下には下がらずファンの回る100℃を往復しているだけです。
(常にヒート気味で走行している事になります)

F-60は純正と比べ「2倍」も開いています。水温下降時でも
60℃まで閉じませんので、最高出力が発揮される温度付近も
常に安定した循環を行い、高出力を持続させます。

■純正サーモは80℃で開き始め、100℃前に全開なるように設定されています。
その理由は、4輪車は冬場にヒーターを早く効かせる為に80℃までサーモを
開かなくしています、その設定温度が何故か2輪にも流用されているからです。
4輪車も冬場だけ必要な設定でありストリートやスポーツ走行には不向きな為
ローテンプサーモや高性能クーラントの使用は、既に定石となっています。
80℃サーモは、高出力な2輪車のエンジンには特に必要のない設定温度です
すべてに不易な、金属の熱を蓄積するだけのものでしかありません。
■エンジンは水温85℃付近を境に、吸入ポートの金属に触れている吸入空気が
徐々に膨張を始め、その時点からパワーダウンが始まります。我々の求める
冷却とは.その金属の熱を理解し熱とパワーを共存させる事にあります。
■レーシングサーモF-60と、放熱性能を30%以上もアップさせた超・高性能
クーラント「カーム・2」とを併用する事で、純正ラジエター仕様でも「BIG
ラジエター」への交換と同等以上の冷却性能を発揮します。<効果絶大です>
レーシングサーモF-60は、冬場でもOKです。その理由は簡単です。
@ヒーターの無い2輪車では80℃まで加熱する必要が無い事。
Aましてや80℃まで加熱しようとしても、そこまで上がらない事。
B結果として冬場は、純正でもF-60でも同じ条件と言う事です。

暑い時には威力を発揮し、寒い時には純正と同じ条件なので
ご安心して、オールシーズンお使い頂けます。

 

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